★本部教室★
■ しあわせを数値化する♪ ■
この不景気に東京でも沖縄でも本部でも、ポツポツと新しい入会者がある。
どんなときも不況のあおりは受けなかった人形であるが、どこの教室でもリーマンショック以来の不況にはさすがに影響が出ていると聞く。
それでも人形を求める人は続く。
不幸とはお金がないことではない、不幸だと感じてしまうことが不幸。 愛はあるのに感じられなければ不幸。
どんなときも、花の美しさや風のやさしさを感じることができれば、絶えられない不幸はない。
演歌の歌詞に 「 幸せの数をかぞえて 」 というのがある。
人間、本当に辛すぎるときは、なんとか自分の幸いを探そうとする。
自分を幸せにする工夫とは、幸せを数値化することだ♪
私もあまりの辛さに自然にそれをやっていた。 幸せをポイント化して書き出していった20年前を思い出す。
その方法で、24時間中ずっと不幸ではないことを自分で確かめて行った。 笑
屋根があって雨に濡れてはない幸せ、思わず笑ってしまう幸せ、お腹が満たされる幸せ、新しい友人ができる幸せ 。。
不幸なときも一日24時間隙間なく不幸などありえないのだ。
思わず笑えたら、脳がその瞬間は幸せだと息を吸えているのだ♪
不況はいつまで続くか分からない。それでも不幸ではない、幸せでいることはできる。
人形を求める気持ちは、無意識の脳の危機回避でもあろう。 ゆるぎない核を求めたいことでもあろう。
求められることの幸せ♪ この仕事を授けられたことの幸せ♪ しっかり仕事をしよう♪